遺産分割協議・相続放棄と詐害行為|愛知県刈谷市で弁護士をお探しなら白濱法律事務所へお任せ下さい。

愛知県刈谷市で弁護士をお探しなら白濱法律事務所

0566910210
刈谷事務所
0564543777
岡崎事務所

コラム

  • コラム
  • お知らせ

遺産分割協議・相続放棄と詐害行為

カテゴリー 2014年06月30日

【 事 例 】

  (1)Aが亡くなり、相続人は、妻B、長男C、二男Dである。

(2)Aの遺産としては、

甲土地 2000万円相当

預貯金  400万円

合計2400万円

(3)遺言がなかったため、相続人B、C、Dの3名で遺産分割協議をするところ

になった。

協議をしていたところ、長男Cは、Xから500万円借りていて、その返済が

滞っていることが判明した。

そこで、長男Cに遺産を取得させると債権者Xから差押えされるおそれがあ

るため、長男Cは何も取得せず、妻Bと二男Dがす べての遺産を1/2ずつ取

得するという内容で遺産分割協議を成立させ、甲土地の所有名義をB、Dに移転

し、預貯金もすべて解約のうえB、Dが取得してしまった。

【 質 問 】

このような場合、長男Cに貸金債権を有している債権者Xは、長男Cが本来有

している法定相続分1/4に相当する600万円の遺産を取得すれば貸金債権の

回収ができたはずなのに、Xが全く関与できない状態で相続人間だけでCに何も

取得させないという協議が成立してしまった結果その債権を回収できないという

事態に陥ってしまいます。

このようなことが許されるのでしょうか。

       ⇓

このようなご質問について、当事務所の「相続専門サイト」でご説明しました

ので、ご参考にしてください。

クリックしてお進みください。

ページトップへ