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「相続させる」という遺言により法定相続分を超える遺産を取得した場合と法定相続分を下回る遺産を取得した場合の遺産分割

カテゴリー 2014年06月18日

「相続させる」という遺言についてこれまで数回にわたってご説明してきましたが、先日相談にみえた方から、こんな質問がありました。事例でご説明しますと、

 ア 父が亡くなった。

イ 相続人は、母と長男Aと二男の相談者。

ウ 遺産は、

①土地

甲土地 1200万円相当

乙土地 2000万円相当

②預金 800万円

エ 父が遺言を遺し、そこには「長男に甲土地を相続させる。」とだけ書かれていた。

このような事例で、二男の方から、次のような質問がありました。

「相続させる」という遺言は、遺産分割の方法を定めたものだとすれば、長男の法定相続分は、1/4で、本来取得できる額は

(1200万円+2000万円+800万円)×1/4=1000万円

ではないのか。

にもかかわらず、甲土地を遺産分割で取得すると

1200万円-1000万円=200万円

もらい過ぎとなるのではないか。

 

このような疑問について、当事務所の相続専門サイトでご説明しました。

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